ヒマワリ
Helianthus annuus

分布域
北米原産のキク科の一年草で、南北アメリカ大陸に自生するほか様々な品種が世界各地で栽培されています。ヒマワリは茎の成長に合わせてつぼみが太陽の位置を向くように向きを変えながら伸びていき、品種によっては3メートル以上になるものもあります。また、花が枯れた後の頭花には1000個以上もの果実が実り、中にある種子は小鳥やげっ歯類の餌のほか、人間用の食用油を抽出する用途に利用されています。
出典・参考文献
- 神戸布引ハーブ園
- 門田裕一. 小学館の図鑑NEO[新版]植物. 小学館, 2002
- 大橋広好, 他. フィールド版 改訂新版 日本の野生植物. 平凡社, 2021

