Gavialis gangeticus
| English name: | Gharial |
| Deutscher Name: | Gangesgavial |
| Le nom français: | Gavial du Gange |
| 中文名称: | 恆河鱷 |
Japan in June 2023: iZoo
生息地域
| Realm: | Indomalayan Realm |
| IUCN Red List: | Critically Endangered |
野生個体はインド北部の河川にごくわずかしか残っていない近絶滅種で、飼育下の繁殖計画による絶滅回避に向けた取り組みが現在進行中。ワニ類の中で最も水生傾向が強く、肢は水かきがほとんどになっていて水場以外では辛うじて這いずる程度しかできません。また、その特徴でもある鋭い歯を備えた細長い口吻は魚を捕らえるのに適しており、口吻を横方向に動かして魚を咥えると器用に頭から飲み込むほか、オスはその先端にコブを持っており求愛行動の際に音や泡を作り出しメスの気を引こうとします。
出典・参考文献
- iZoo. 解説パネル
- スミソニアン協会. 地球博物学大図鑑. 東京書籍, 2019
- デイヴィッド・バーニー. 世界の動物大図鑑[コンパクト版]. 河出書房新社, 2025